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| 肩こりコラム |
| 第1回:「肩こりと姿勢」 第2回:「肩こりと私」 |
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1.なで肩 生まれつき肩が下がっているなで肩の人は、肩の傾斜が大きく、腕を支えるためにかかる負担が大きくなり、腕を上げ下げるにも余分な緊張が生じ、肩こりを起こしやすくなります。 特に女性によく見られる体型です。 また、なで肩の人は、鎖骨と肋骨の間(胸郭出口といいます)が狭いことが多く、そのために血管や神経が圧迫されて、痛みや痺れを起こすことがあります。これを胸郭出口症候群といいます。 2.猫背 いつも背中が丸まっている猫背の人は、頭が前に出ているため、頭の重量が姿勢のいい人に比べて、首や肩にかかりやすく、肩がこりやすくなります。 たえず筋肉が緊張し、血管や神経が締め付けられているわけですから、筋肉は疲労しやすく、肩こりが続くことになります。 3.肥満 体重が多い人は、体重の1/8といわれる腕の重量も普通の人より大きくなり、肩の筋肉にかかる負担も大きくなります。 特に脂肪太りの場合、体重に対し、筋肉量は比例して増えておりませんので、肩こりが生じやすくなります。 4.極端なやせ型 極端に体重がやせている場合、筋肉が貧弱です。そのため、肩にかかる負担は大きくなくとも、細い筋肉にとっては過重負荷となります。 体重がやせても頭の重量はそれほどかわりませんので、頭をささえる首や肩の筋肉がほそくなると、重さに負けて疲労しやすくなります。 これらの体型に当てはまる場合、体型の改善をすることで、肩こりの改善が見られます。なで肩は仕方ないのですが、特に猫背は姿勢矯正することで、かなり肩こりが楽になると思います。 |
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